最近気になった本を読んでみて
環境や情報の最終現場に深く関わる仕事をするようになって、以前よりコミュニケーションの重要性について考えたり感じるようになりました。
ニュースを見ているとき、仕事をしているとき、(皆さんは)知らず知らずのうちに分かったつもりになっている事って無いですか?
本人(自分)は分かっているけど、他の人へ報告伝達するとき、説明不足や伝達もれってありませんか?
ちょっとしたミスがあった為にトラブルが起きてしまう事ってありますよね。
困ったことに、日本人は質より量を重要とする傾向の教育を受けてきたせいか、分かったつもりになっている人が外国に比べ多いそうです。
最近のニュースに限らず、日常生活でも些細な事が、大騒動になることが多くなった気がします。回りで耳にする機会も増えてきているような気がします。
日頃からコミュニケーションをしやすい空気や環境を作る事はとても難しい事ですが、
間違える事を失敗と捉えず、改善?良い事と捉え前向きに、落ち着ついて対処する事が大切なんだと思います。普段落ち着いている時には理解出来ても、いざ慌ただしく忙しい時や問題が起こった時に冷静になれるかと言えば、正直難しいです・・・
ただ何をするにも大切な事は、対話をする事なんだと思います。
人が違えば育った環境も、考え方も全て違います。たがら一方通行な会話をするのではなく対話をする事が大切なんだと強く感じるようになりました。
当たり前かもしれないけど難しいことそれが人と人のコミュニケーションなんだと思います。
大野雅史




